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トピックス2016.01.31

ユリをもっと気軽に楽しんで! もはや、花粉や香りは問題ではありません。

『香りの無いユリ』

皆さん、きっとユリの甘い香りはお好きですよね。
でも、ユリは愛らしい美しい姿のものばかりでなく、香りが強いものまで様々あります。
中には見た目がきれいでも、強い香りのために買うことをためらってしまうユリもあります。
 
幸いなことに、交雑育種されたユリには香りの無い品種があります。
ユリはアジアティック系、ロンギフローラム系、オリエンタル系の3系統に分類されます。
香りの無いユリはアジアンティック系にあります。
アジアティック系は、他の2つの品種に比べ上品で色数も豊富です。

香りの少ないユリや香りの無いユリを楽しみたい場合、
どこでどのようなユリを選べばよいか、みなさんご存知ですよね。
 
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『花粉が付いてしまったときは?』

まず、花粉汚れを防止するために、3つの方法をご紹介しましょう。
葯を取り除いたユリを購入しましょう。
自分で雄しべの葯を取るか、ヘアースプレーで葯から花粉が出ないように固めてしまいましょう。
これは予防というより、花粉が付着してしまった場合の処置ですが、
衣類、ソファや床に付着してしまった!なんてことありませんか?
慌てて擦ったり湿った布で拭き取ってしまわないよう、気をつけてください。
軽くたたくように落とすのですが、その際、粘着テープを使用することをオススメします!

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『八重咲きのユリがあることをご存知ですか?』

八重咲きのユリの雄しべに花粉ありません。
通常のユリは花弁が6枚ですが、アジアティック系とオリエンタル系の中には、
12、18または24枚の花弁を持つ品種があります。
アジアティック系にある香りの無いユリや、無花粉の八重咲のユリは、
ユリが敬遠されてきた「強い香り」と「花粉」の問題において2つの良いことがあります。
 
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『できるだけ長くユリを楽しむために』

それらの香りの無いユリや無花粉のユリをお店で買ったり、素敵な花束をプレゼントされたら、
できる限り長く楽しみたいですよね。
そこで、長く楽しんでいただくために、ちょっとしたことをお試しください。
まず、茎の2~3センチをカットします。
花瓶にお水を入れて、浸かってしまう位置にある葉は取り除きましょう。
そして、使用する花瓶はきれいにし、きれいな水を入れてください。
たったそれだけで、ユリを長くきれいに楽しめますよ。

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iBulb Press Releaseより

 

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